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【過去記事】
婚活パーティー参戦
自分にとって『有利』な婚活とは
婚活ウケする女とは
オトコン参加、雰囲気めっちゃいい!
婚活パーティーの流れ
始まる前から劣等感
1人目、35歳のさわやかな方
2人目、絵に描いたような理系男子 
3人目、可愛いお顔の23歳
4人目、三枚目の男の子


わたし、もともと婚活パーティーの場が好きやった。


ほとんどヤケクソで始めた婚活。パーティーでいろんな人に出会って、たとえお世辞でもほめられたりするだけで、地に落ちた自尊心が満たされたんや。


カップリングはもちろん、第一印象の自分の番号に丸がついてるだけでも安心した。パーティーによっては連絡先カードなんかで連絡先交換自由のがあったりするけど、あの枚数を数えては喜んでた。(使い方を完全に間違ってた)


単純に、いろんな人と話すことで、束の間であれ気を紛らわせることもできたしね。


そんな風に、今の彼のことについても気晴らしになるかなって期待も少なからず抱いて、この婚活パーティーに参加した。


でも……ぜんぜん。


もし彼と別れてもう一度婚活を始めるとなったら、なんて、婚活の場にいるからこそリアルに想像できた。


もう、なんか……無理としか……そんなん考えられへんとしか思えんかった。


魅力的な人がおらへんとかそういった意味合いと違うよ。ステキな人なんか五万とおるやろう。


でも、彼は一人や。


今まで喧嘩ももちろんしてきたけど、いろんな楽しいこと経験してきたの。


何を些細なことにこだわってわたし……。


些細なことじゃないこと、必要な喧嘩だってあったとは思うけど。でもあまりに理不尽にあたることも、特に最近は多かった。


あほやね、こうやってみんと彼の大切さとかさ、わたしにとって唯一の存在であること実感できひんの。


せやねんもともとわたし鈍臭くてあほやねん。そんなことも忘れてた。





【経緯】
婚活を始めるキッカケとなった人との思い出の地へ。
別れたのは6年近く前、
失恋、パワハラ、解雇、鬱、セフレ、裏切り、婚活、結婚相談所。
思い出に浸る旅、開始早々のハプニング。
6年の進歩を感じた出来事。
元カレと過ごした地で感じたこと
記憶を辿って見えたもの
ダメ男とばかり思っていたけれど
婚活7年生の現状……婚活の副作用?
距離を置いていた彼と1ヶ月ぶりに連絡をとった
別れを切り出された。
別れ話の行方
翌朝
彼の人柄、経歴……エリートとは
失ってから気づくってこういうことなのかな
最後の時に向けて 
彼と付き合って変わったこと 
必要以上に彼を責めた理由 
自分が間違ってたことに気がついた
準備を整え、そして…… 
その時を迎えた 
何事もなかったかのように 
泣かないと決めてたのに 
優しくしないで
表面上だけ、いつものように
彼の決断