【過去記事】
1 婚活サイトで弁護士と出会った
2 トントン拍子に合うことになったけど、自分に合わなさすぎるシチュエーションが笑えた
3 『弁護士』という職業の人への期待と『ネットで出会った』ことへの不安と……
4 弁護士さんと初対面!!!
5 弁護士さんとお店へ
6 服装さえちゃんとしてれば男の人の印象ってかなり変わると思う
7 弁護士さんへ着々と積み重なる負の想い
8 弁護士さんの婚活事情をさぐる




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ただ1つ、堀江さん自身に対してよかった……とまでは言えないけれど、プラスに感じることがあった。


それは、話し方。


多少早口やけど、しっかりものを話すの。早口ながらも発音が良い。語彙も豊富。頭がいい人の話し方。


職業柄かな。憧れた。


でもやっぱり、引け目を感じた。私、あほな話し方しかできひんから……。


ちゃうわ。名刺くれたことも好感度あった。


気になったんで、帰りの電車で堀江さんの本名と社名検索したら、ちゃんと出てきた。


しかも、婚活サイトのプロフィール写真と同じ写真が載ってた。


いいん?これ。


知らんけどな。







さよならの後、堀江さんからメールがきた。『またぜひお会いしましょう』的なやつ。


私も、『今日はありがとう、ぜひ』的なやつを返した。とりあえずの、ぜひ。


通じるかなって思ったけど、弁護士やからってエスパーではないわな。


堀江『週末はいかがでしょう。葉月さんに合わせます。●●や△△へ行きませんか?……』


返事はしなかった。フェードアウトして、それっきり。関係は終わったよ。


弁護士さんもなにかと婚活してきたみたいやし、婚活に慣れるとフェードアウト、あるあるやんね。


……とか言ってみるけど実際どうなんやろ。私はいっつもフェードアウト。付き合ってなけりゃいいやんって思ってる。むしろ空気読めやとか思う。相手がしつこかったらちゃんと言うけど。


( ´・ω・ )