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【過去記事】
婚活を始めるキッカケとなった人との思い出の地へ。
別れたのは6年近く前、
失恋、パワハラ、解雇、鬱、セフレ、裏切り、婚活、結婚相談所。
思い出に浸る旅、開始早々のハプニング。
6年の進歩を感じた出来事。
元カレと過ごした地で感じたこと
記憶を辿って見えたもの
ダメ男とばかり思っていたけれど
婚活7年生の現状……婚活の副作用?
距離を置いていた彼と1ヶ月ぶりに連絡をとった
別れを切り出された。
別れ話の行方
翌朝


ひとつ前の日記に載せた上司へのメールの返信。
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彼との待ち合わせは18時半。


午前中、返さないといけないものをカバンに詰めた。


やっぱこうなると、ひとつひとつ思い出されることがあるね。


まずは借りてた本。


優秀とされるビジネスマンの現状とあるべき姿について書かれた本。







彼「面白かったから是非読んでみて」
私「うーん、でも、優秀じゃない私が読んでどうするん。社会的地位も高くないし」
彼「んー、新しい世界を知られると思う」
私「(あとがきを読む)……エリートと呼ばれる人向けの本やん」
彼「うん」
私「縁遠いわ」
彼「……そう?」
私「……あれ、そういえば、あなたはエリート?」
彼「うーん……いちおう、そういうカテゴリーに属してると思ってる」
私「ほんまや!わたしの彼氏、エリートやん!!!」
彼「(笑)」


なんて会話を思い出した。


彼の学歴。日本で最高峰の大学卒業、大学院、しかも博士。勤めてる会社も大手と呼ばれるところ。わたしは本当すごいなぁって思うけど、でも、彼はそんなことを鼻にかけるようなことはしない。


エリートって具体的にどういうことかわたし、今でもよっくわかってないけど、彼自身これだけのものを持ってたら自負しててもおかしくない、ってか、しとかんとむしろあほやろ、とは思う。


自分のことをエリートと言っても嫌味を感じられなかったのは、彼の経歴もさることながら、普段の彼のキャラクターや姿勢があるからこそやと思う。


人を見下したりなんかぜったいしやへん。ただ自分は勉強とか研究が得意で、その点において人より秀でてるって自信をもってるだけ。


ええ男やん。







そんなことも忘れてた。


ってか、ぜったい、私なんかより良い女いっぱいおるやろうに。


何のご縁なんやろう。ご縁って不思議。