過去の記事はこれ。


結婚相談所で知り合ったあの人が12才下の子と婚約した
半年で結婚が現実的になった経緯をざざざっと


で、や。


わたしの相談について、その後のお伺いの連絡をくれたねん。


付き合ってる時間はわたしのほうが1ヶ月だけ長いとは言え、わたしと彼とはまあスローなペース。佐々木さんたちが関係としてかなり先をいってるのは、『半年で結婚が現実的になった経緯をざざざっと』でも一目瞭然や。


あーやったこーやったそーやったゆうて報告して……で、聞いてもらったからには聞かんなと思って聞いたんやわ、佐々木さんの現状を。


そしたら。


佐々木「待ってたで〜待ってたで〜〜」


佐々木さん、電話の向こうでにやにやしてるのがわかった。そんなそぶり微塵も感じひんかったのに(やっぱ営業マンやからかな?)。


佐々木「正式に婚約しましたーっ」







結婚したいねっていう話から、具体的にどこに住もうとかいう話になり、その前に両親に報告せねばとなり、とんとんとんっと進んだんやって。


7月に同棲、そして入籍、挙式はいい式場に巡り合ってから1年以内を目処に〜〜って。


「すーごーいーーー」
「よかったなーああ」
「おーめーでーとー!!!」


かなりでかい声で連呼に次ぐ連呼よ。ほんとう、おめでたい。


佐々木さんの結婚相談所での婚活歴とかさ、悪戦苦闘の話もさ、聞いてたし。何より、佐々木さん自身、癖があるなんて散々書いてしまったけど、いい人やとは思うもん。ほんとう、むくわれてよかったなあって、心底……。


佐々木「いやあんた、ひとの幸せ喜んでる場合と違うで!!」







説教された(´・ω・`)


わたしが結婚願望、ガチで落ちてってることが伝わるーゆうて。20代後半、若すぎず30代なっておらず、言うたら今が婚活としてはいちばん需要があるってゆうてくれた。


だから今がいちばん大切なんやって。


葉月「ゆうても、わたし、ほんとう、佐々木さんと彼女さんのこと羨ましいって思ってるよ」
佐々木「他人事やからでしょ。実際自分がするってなったらどうよ。わからんけど知らんけど、今の葉月さんやったら躊躇してしまうんじゃない?今の彼氏さんに明日、プロポーズされたらどう答える?」
葉月「……その時に考える」
佐々木「あかんてーーーー!!!」


(´・ω・`)