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【過去記事】
彼と久しぶりのお出かけ……でも。
自分の幸せがいちばんな人疑惑
気づいてしまうわたしもわたしか
直接会って気持ちを伝えようと思い立つ


私「突然ごめん、今大丈夫?」
彼「大丈夫よ、どした?」


彼の声は明るくてほっとした。


無理でなければ会えないかと聞いてみたところ、ふたつ返事で了承。


場所は近くのカフェと提案したけれど彼はおうち(駅から徒歩5分ほど)が良さそうだったので承諾。わたしこんなやけどおうち入らせてもろてええんやろかなんて思ったけど、深く考えるようなことはしなかった。


会うということで話がまとまれば次。今度はわたしがどう彼に気持ち伝えるかをまとめやんとあかんから。


急に会いたいとなった理由は言わなかったし、聞かれなかったので電話では割愛したよ。


彼「フットワーク軽いね〜」
私「わたしを誰やと思ってんねん」


そうして1時間半後には彼の家の最寄駅に着いた。





【経緯】
婚活を始めるキッカケとなった人との思い出の地へ。
別れたのは6年近く前、
失恋、パワハラ、解雇、鬱、セフレ、裏切り、婚活、結婚相談所。
思い出に浸る旅、開始早々のハプニング。
6年の進歩を感じた出来事。
元カレと過ごした地で感じたこと
記憶を辿って見えたもの
ダメ男とばかり思っていたけれど
婚活7年生の現状……婚活の副作用?
距離を置いていた彼と1ヶ月ぶりに連絡をとった
別れを切り出された。
別れ話の行方
翌朝
彼の人柄、経歴……エリートとは
失ってから気づくってこういうことなのかな
最後の時に向けて 
彼と付き合って変わったこと 
必要以上に彼を責めた理由 
自分が間違ってたことに気がついた
準備を整え、そして…… 
その時を迎えた 
何事もなかったかのように
泣かないと決めてたのに 
優しくしないで
表面上だけ、いつものように
彼の決断