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【過去記事】
婚活パーティー参戦
自分にとって『有利』な婚活とは
婚活ウケする女とは
オトコン参加、雰囲気めっちゃいい!
婚活パーティーの流れ
始まる前から劣等感
1人目、35歳のさわやかな方
2人目、絵に描いたような理系男子 
3人目、可愛いお顔の23歳


4人目。


「こんにちはーっ」


同年代くらいの男の子。服装、シンプルでこぎれい。髪型も清潔感ある。プロレスラー体系でもでぶじゃないやつ。


この子きっと三枚目やろうなって思わせる何かそういった雰囲気をもってた。


何ていうの。


見た目は松坂大輔、でもコナンでいうところの源太、フィッシャーズのンダホ、ロバートの秋山みたいな。


あんな感じよほら。


とっつきやすそうな人……と思ってたけどたぶん先方もわたしの三枚目の雰囲気を感じ取ったんやろうね。


3人目「プロフィールカードめっちゃ書いてますやん(笑)」


一言目からいじってきはった。


葉月「だって〜、わたし早く来すぎてしまって……そしたら何度も見直しますやん」
3人目「せやね、増えてくよね、文字」
葉月「ていうか。むしろお兄さんは全然書いてませんやん(笑)」
3人目「あ、ばれた?(笑)」







プロフィールは26歳、年収400万、高卒、電鉄会社勤務で技術系。3人目の子と同じく周りに女の子が乏しいそう。


初対面なわりに楽しくおしゃべりして、あちらからも「今度いっしょに行きましょうよ」的な次回を匂わす言葉をたびたびいただきながら、なかなかええ感じで話を終えた。


この日いちばんの手応えやった。







このパーティーの男女比には偏りがあった。女性6名に対して男性4名。みんなが話してる間の空き時間が二度訪れる。


手持ち無沙汰なその時間……わたしはとても虚しい気持ちになった。





【経緯】
婚活を始めるキッカケとなった人との思い出の地へ。
別れたのは6年近く前、
失恋、パワハラ、解雇、鬱、セフレ、裏切り、婚活、結婚相談所。
思い出に浸る旅、開始早々のハプニング。
6年の進歩を感じた出来事。
元カレと過ごした地で感じたこと
記憶を辿って見えたもの
ダメ男とばかり思っていたけれど
婚活7年生の現状……婚活の副作用?
距離を置いていた彼と1ヶ月ぶりに連絡をとった
別れを切り出された。
別れ話の行方
翌朝
彼の人柄、経歴……エリートとは
失ってから気づくってこういうことなのかな
最後の時に向けて 
彼と付き合って変わったこと 
必要以上に彼を責めた理由 
自分が間違ってたことに気がついた
準備を整え、そして…… 
その時を迎えた 
何事もなかったかのように 
泣かないと決めてたのに 
優しくしないで
表面上だけ、いつものように
彼の決断