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【過去記事】
婚活パーティー参戦
自分にとって『有利』な婚活とは
婚活ウケする女とは
オトコン参加、雰囲気めっちゃいい!
婚活パーティーの流れ
始まる前から劣等感


まずは1人目、同じ番号の方。


清潔感があって顔も悪くない。服装もシンプルでセンスが良い。態度も不快感なくって大人の男性といったところ。


年齢は35歳。となりの都道府県に住んでいたけれど、専門学校卒業とともに大阪の企業に就職したんやって。今は技術職で働いているそう。年収は350万ほど(うろ覚え)。


つかみどころなく話も特に盛り上がらなかったので、その人の趣味の欄にあった「読書」を掘り下げてみようと話をふった。


1人目「あまり難しいものは読めません。とりあえず、映画化されたような読みやすいものばかり読んでいます」
葉月「わかりますー笑」


適当にあいづちうって話は合わせたものの、ぜんっぜん興味ひかれず質問できず、話も盛り上げられず……。終わったな、そう思った。





【経緯】
婚活を始めるキッカケとなった人との思い出の地へ。
別れたのは6年近く前、
失恋、パワハラ、解雇、鬱、セフレ、裏切り、婚活、結婚相談所。
思い出に浸る旅、開始早々のハプニング。
6年の進歩を感じた出来事。
元カレと過ごした地で感じたこと
記憶を辿って見えたもの
ダメ男とばかり思っていたけれど
婚活7年生の現状……婚活の副作用?
距離を置いていた彼と1ヶ月ぶりに連絡をとった
別れを切り出された。
別れ話の行方
翌朝
彼の人柄、経歴……エリートとは
失ってから気づくってこういうことなのかな
最後の時に向けて 
彼と付き合って変わったこと 
必要以上に彼を責めた理由 
自分が間違ってたことに気がついた
準備を整え、そして…… 
その時を迎えた 
何事もなかったかのように 
泣かないと決めてたのに 
優しくしないで
表面上だけ、いつものように
彼の決断