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【過去記事】
婚活パーティー参戦


大阪で朝イチで開催されていて、かつ、真面目な方が多そうで自分が有利にならないようなところを選んで参加することにした。


有利になるのはやっぱり、参加者の年齢幅のなかで自分の年齢が低くなるような縛りのもの。今までの経験から、参加者全体のなかで「若い」と思われるような年齢制限のものは、入れ食いというか、非常にやりやすかったので。







20代前半、20代半ばでは気づけなかった。やはり「若さ」は武器になる。


婚活の目的は「たった一人」に出会うことなのでもちろん個人差はあるけれど、年齢という数字だけではなく、あどけなさ、隙のようなものがあり、とはいえ女性としての色もあり……その絶妙なバランスが大勢の男心をくすぐるのではないだろうか。


少なくともわたしは、若い女の子をそんな目で見ている。


だって可愛いんやもん。。昔は魅力的に感じるのは色っぽいお姉さん一択やったけど、最近年下の女の子が可愛すぎてたまらない。


(会社の後輩には目から愛情光線が出ていると言われ、自分でいうけどみんなものすごく懐いてくれているのでほんとう、女でよかったと思っている。わたしのような性質のあるおじさんは危険やと思う)







今の彼が知ったらって頭によぎったけど……わたしは彼にはもちろん、他の男の目にも「素敵な人」って見られるような女でいたい。わたしが一緒にいることで彼の株があがるというか、側から見て彼のことを羨ましく思ってもらえるような人でありたい。


そう思うと、やっぱり参加して周りの反応を見ることは悪いことじゃないし、必要なことやと思ったんや。これ以外の方法も見つからへんかった。





【経緯】
婚活を始めるキッカケとなった人との思い出の地へ。
別れたのは6年近く前、
失恋、パワハラ、解雇、鬱、セフレ、裏切り、婚活、結婚相談所。
思い出に浸る旅、開始早々のハプニング。
6年の進歩を感じた出来事。
元カレと過ごした地で感じたこと
記憶を辿って見えたもの
ダメ男とばかり思っていたけれど
婚活7年生の現状……婚活の副作用?
距離を置いていた彼と1ヶ月ぶりに連絡をとった
別れを切り出された。
別れ話の行方
翌朝
彼の人柄、経歴……エリートとは
失ってから気づくってこういうことなのかな
最後の時に向けて 
彼と付き合って変わったこと 
必要以上に彼を責めた理由 
自分が間違ってたことに気がついた
準備を整え、そして…… 
その時を迎えた 
何事もなかったかのように 
泣かないと決めてたのに 
優しくしないで
表面上だけ、いつものように
彼の決断