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ひとつ前の日記から数日経った。


平凡で穏やかな日々の副産物とでもいうのだろうか。自分のことを顧みることのなかった生活をここしばらく続けていたことに気がついて。


今の自分を客観視しよう、それから、至らないところは改善、そして向上しようと、今、いろいろなことに手を出している。







わたし、小学生のときのことまでふんわり思い返してみたけど……調子に乗って傲慢になってしまう性質があるん。


(痛い目をみて猛省して、今度は自信を喪失して卑下しまくるという悪循環を繰り返すという)


それで今までやってきたにもかかわらず、その、猛省→卑下しまくるところあたりしか記憶になくなってしまってた。常に謙虚でいたつもりでいたけれど……あかん、この歴史、自分史を忘れてしまっては。歴史は繰り返されるんやで。







そのさまざまに手を出していることの一つ。


実は、婚活パーティーに行ってきた。


今までやってきた、気晴らしとか、自分をとりあえず客観視しよ〜程度の軽いノリ、他の男を見てみようとかっていう気持ちではなく……今のわたしが本気を出して、男性にとって魅力的に見られるのかどうかを試したかった。


他の参加者さんにとって、また、主催者にとって、わたしのような者がいるのはいけないことやと思う。けど、わたしにとってはとても良いツールだと思ったので利用させてもらった。


結果、被害を被ったというか、ダメージを受けたは自分のお財布から出たお金だけやったので、もしこれを読んで気分を害してしまった方がいれば許してください。





【経緯】
婚活を始めるキッカケとなった人との思い出の地へ。
別れたのは6年近く前、
失恋、パワハラ、解雇、鬱、セフレ、裏切り、婚活、結婚相談所。
思い出に浸る旅、開始早々のハプニング。
6年の進歩を感じた出来事。
元カレと過ごした地で感じたこと
記憶を辿って見えたもの
ダメ男とばかり思っていたけれど
婚活7年生の現状……婚活の副作用?
距離を置いていた彼と1ヶ月ぶりに連絡をとった
別れを切り出された。
別れ話の行方
翌朝
彼の人柄、経歴……エリートとは
失ってから気づくってこういうことなのかな
最後の時に向けて 
彼と付き合って変わったこと 
必要以上に彼を責めた理由 
自分が間違ってたことに気がついた
準備を整え、そして…… 
その時を迎えた 
何事もなかったかのように 
泣かないと決めてたのに 
優しくしないで
表面上だけ、いつものように
彼の決断