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【過去記事】
1プロポーズされた!
2結婚できない典型的なアラサー痛女 


葉「誕生日席」
彼「……あっ、ごめんっ、代わろうか?」
葉「いい。お店の人、案内してくれはった時、席変えようか?って提案してくれはったやんか。あれ、わたしへの配慮やよ」
彼「……え、そうなの?笑」
葉「だってわたしのところからは壁しか見えへんやん」
彼「ほんとだ〜笑笑」


わたしもわたし、可愛げないけど……この流れで笑える彼の神経がわたしにはわからない。


葉 「大切にされてないようで嫌だ。いつも上座に座らせろとは言わへんけど、もうちょっと気を配ってほしい」
彼「ごめんなさい。。」







とは言え……アラサー女のいけないところってこんな感じなんじゃないやろうか、なんて今これを書いてて思った。


初めて付き合った時、彼と一緒にいられればそれでよかった。エスコートや扱いで不満を抱くこともあったけど、今ほどシビアじゃなかったのは確実。直接愚痴を言うようなこともなかった。


経験に比例して、つまり年齢に比例して男の人に対しても求めるものが多くなって、理想ばっかり高くなる。結果、アラサー独身女はもてなくなり、結婚できなくなるって、よく言われてるやん。


わたしやん。







お店の人にお願いして、席を移動してもらってからは不機嫌を脱した。


まぁ、わたしの料理のグレードが少し離れたでも隣の席のカップル(そのカップルも彼女さんのお誕生日だったよう)よりも低かったのを目にしてでも見なかったふりをしたりはしたけれど。


もちろんこのことは彼には言わんかったよ。でも、こういったことに気づいてしまったり見てしまったりする自分はやっぱり典型的な痛いアラサー独女やんなんて思ったりしている。


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