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【過去記事】
1過去の過ちを思い出した

2優しさの塊のようなひと

3都合よく流れてよかった、なんて
4いちおう、付き合っていた人について
5本命の女がいる予感
6自尊心を満たすためだけに
7胸騒ぎ、女の勘が当たる日
8左手の薬指
9『あいみ』って誰?
10すべてが明らかになる時
11衝撃的すぎて壮大なネタかと
12さびしいはなしや
13決着をつけよう
14これ以上惨めにしないで
15追い詰められてハイになる
16ふたりの全てをなかったことに
17彼は良心を痛めたようだ
18お前がなんで感情的になるねん





なんでやねん……。


なんであんたが感情的になってんねん……。


ごめんやけどめっちゃ面白いねんけど……。


なに、なに、あかんあかん。


たぶん晃司さんは単純に、二股をかけてた→遊びの方の女にバレた→女はショックに耐えて無理に笑顔を作って耐えている、とでも思ってたんやろうね。


いいんやけどな、いいんやけどな……(´・ω・`)


とは言え、わたしの足の震えは止まらない。


もしかすると、わたし、パニックになっていて怒らないだけで、だから、足が震えるだけで、何かしら発散させたらスッキリするのかもしれない、なんて、心の一方で考えて。


お言葉に甘えてぽつりと、「なんでわたしばっかり嫌な目に遭わなあかんねやろう」なんて言って、両手で顔を覆って泣く準備をしてみた。もれなく心も、そっち側、悲しいモードに浸れるよう意識をして。(婚活を始めた経緯のこととかが頭にあったので)


涙は出た。


けどなんかしっくり来ず、なんか違うってなって。


もれなくその悲しいモードから脱却して。


わたしのひとり遊びは終わった。


足の震えはやっぱりおさまらなかった。




▽次の日記
20最後のおやすみ