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【過去記事】
1過去の過ちを思い出した

2優しさの塊のようなひと

3都合よく流れてよかった、なんて
4いちおう、付き合っていた人について
5本命の女がいる予感
6自尊心を満たすためだけに
7胸騒ぎ、女の勘が当たる日
8左手の薬指
9『あいみ』って誰?
10すべてが明らかになる時
11衝撃的すぎて壮大なネタかと
12さびしいはなしや
13決着をつけよう
14これ以上惨めにしないで
15追い詰められてハイになる
16ふたりの全てをなかったことに
17彼は良心を痛めたようだ




うーん、わたしのことを蔑んでるひとに何を言っても意味をなさんし、晃司さんとはこれきりの縁やしすがる気持ちも皆無やし、わたしのうけたショックは晃司さんとは関係のないことやし……。


(わたしが人として価値が低いから、晃司さんにこんなことされたと思った)(そのことを目の当たりにして改めてショックをうけた)


そんな説明をしても意味のないことやし面倒やしでとりあえず、前から勘付いてたということ、今後がないひとに何を言うても一緒と思うということを伝えた。笑顔で。


(負の気持ちになるといつにもまして笑顔になってしまう習性)(残念)


わかってたよ、笑顔でそんなん言うのが変やって。でもなってしまうんやもん、しゃーないし。それに今後ご縁のないひとやし、別に好きなように振舞っていいやんか。


でもたぶん、たぶんでしかないけど……それが効いたのかもしらん。晃司さんの良心をくすぐったのかもしらん。


晃司「俺がつらいわ……耐えられへん……」


震えた声で言ったのでびびった。


晃司「怒ってーや、責めてーや!!!」


感情的に、今にも泣き出しそうにして、言った。




▽次の日記
19ドン引き、パニック、ひとり遊び