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【過去記事】
1過去の過ちを思い出した

2優しさの塊のようなひと

3都合よく流れてよかった、なんて






さて、その、付き合っているかどうか微妙なひと……晃司さんと言うんやけれど。細かなことはいつか書く。


晃司さんとは3〜4週間に一度会ってた。仕事の関係で毎月、海外出張があったから。(ゆうてもアジア圏やったしそんなたいそうなところではなかった)(海外出張の響きはなんか華々しすぎる気がして念のため補足)


ちょうどこの1年ほど前に告白され、優男さん同様にいったん断り、優男さん同様の申し出があって細々と関係は続いていて。そうしてこの半年ほど前に改めて告白され、嫌いではなかったしひととしては好きやったので、お友達からと告白を受けた。


それから、ごはんに行ったり遊びに行ったり……でもこの頃にはもう、お泊まりをしたりしてた。当時、男に求めてたのは、仕事をしているか、フィーリングが合うか(気の合う友達レベル)、生理的に無理ではないか(スキンシップをとれる程度)、そして、わたしのことを好きかどうか。


今でもそうやけど、ラスト3つを満たしてくれるひと、なっかなかおらへんくて……晃司さんは貴重やったんや。


でも、なーんか、距離が縮まらないというか……。


ものすごいアプローチしてくれるしエスコートしてくれるし、わたしを見る目がキラキラしてるしで、わたしのこと好きやねんな〜なんて呑気に思ってた。反面、体の関係はあっても心は一定の距離があいているような、そんな感覚を覚えてた。


その感覚は確かではなかったけど、時を重ねても消えることはなかったので、あぁ縁がないのかもと「もう会わないでおこう何かちがう気がする」なんて、ざっくりした理由でさよならをしようとしたことがある。でもその時は涙目で、キャラに似合わず声を荒げて、必死に抵抗されたので、あぁ彼は不器用なひとなのかなぁなんて思い、関係を継続させていた。


晃司さんと出会う半年少し前に、最初の彼にゴミのように捨てられていたので、判断基準がかなり下がっていたんやって今なら思う。




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5本命の女がいる予感