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【過去記事】
1過去の過ちを思い出した







この時期、自分で言うけど結構モテていた。婚活パーティーでモテていたとかこれは自慢できるかどうか謎やけど、それ以外でも、例えば飲食店の店長さんとか、学生時代の友達とか知り合いとか、取引先のひととか。(いつかまた書く)


でも、このひと、って思えるたったひとりに出会いたかったんや。


付き合っているかどうか不安定やったひとは、何かひっかかることがあって……でも、人としては好きやったし、そのままにしていた。のちのち、たったひとりになり得るかもなんて呑気に考えていたし。(同時に付き合うのはいけないと思うけれど出会うことに関してはいいと思っている)







パーティーでの第一印象は『良い人』。笑顔がね、もう、善人の塊みたいな。そんな優しい顔をした人やった。KANの顔を整えた感じ。……顔は整ってる方やと思うけど上手く書けない。でも優しさは伝わったと思う。


そのひとのこと、優男と書くことにする。


中間の印象ではもちろん優男の番号に丸をして提出した。そして、休憩時間中(この時のパーティーは休憩時間を挟むタイプのものやった)はわざわざわたしのところへ来てくれたので、優男もわたしに好意があることを知ることができた。


パーティー後半、立ち上がってのフリートーク。優男はいちばんに来てくれた。でも物腰も顔も柔らかなので、ガンガン来られている気はしなかった。


この時気付いたんやけど、優男は身長が190cm近くあってスタイルも良くて……普段なら、見た目的にハードル高そうって思っちゃうタイプやった。フリートークの時ってたいてい男からいくと思うんやけど、優男待ちの女の子、わたしのすぐ横で待ってたし。


でも、わかりやすくアプローチしてくれてたので安心してた。無事カップリングをし、会場でアドレス交換をして、そして、ごはんに行ってから帰ろうってなった。





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3都合よく流れてくれてよかった、なんて思ってた