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【過去記事】
1 人生二度目の告白、私が惚れてしまった人……きっかけはネット婚活

2 経歴は婚活4年史上過去最高、でも、飾らないピュアさにむしろ裏を感じる

3 国家公務員の若き研究者とかキラキラしててもう……まぶし……
4 手が届かないと思ってた人からの『あいさつ』
5 メッセージを待ってそわそわ時間を過ごすなんて無粋だわ!
6 念願叶って届いたのは文字制限いっぱいの超長文
7 研究者さんからの初めてのメッセージはとっても好印象
8 考えて考えて、1日あけて返事をした内容がコレ
9 毎日300字ピッタリのメッセージのやりとり
10 気恥ずかしいけどブログやから書けるけどあれはもう『恋』やった
11 なんで連絡先交換言い出してくれへんのん(;o;)
12 マサカノ連絡先交換デキズ????
13 強硬突破なるか
14 渾身のマジボケをかましてしまった
15 制限がなくなった私たちは何か変な方向に進んでってた
16 ^・x・^ { 初対面のお誘いゲット♡
17 初めての電話……盛り上がってた気持ちがしょぼくれた
18 やっと会ったのに……目を見てくれない研究者さん






台風前、四方八方からの強風を受けながら、わたしたちは展覧会会場へと向かった。


研究者さんはわたしより7つくらい年上やったし、あんまりでしゃばったらあかんなーなんて思いながら、方言丸出しかつ語彙のなさを露呈しないようにーなんて思いながら、いつになくおとなしくしてたんや。


してたけど、わたし、あほやった。







展覧会の受付に着いた時、受付には女性のスタッフが何人かいて。スタッフでいいのかな、学芸員さんと言うのかな。無知なのでよくわからないんやけど、、


研究者さんとわたしと、チケットを持って受付に近づいてったんや。そしたら受付のお姉さんがた、微笑みながらよってきたんや。


A「先生……あっ」
研究者「こちらは友人で……」
B「あっ……どうぞ、」


めっちゃにこやかで……てか先生、先生って何。


受付の皆さんにこにこしながら、丁寧に丁寧に接してくれた。


研究者「このすぐ上に、わたしの研究室がありまして」


知ってる。ときどき写真送ってくれてたから。


いろいろとびっくりした。詳しくは書かれへんけど、わたしが思ってたより、とってもとっても、こう、なんと言うか、すごいひとっぽかったんや。てか、この若さでこの職ってつけるんや、とも思った。


でも一番驚いたのは、職場に、婚活サイトで出会って初めて会う女を連れてくってこと。


どーなん。




▶▶▶ 20 はしゃぐ研究者と婚活4年生