めでたい話やでしかし。


あの人のこと。


→結婚相談所で出会った高年収のハウスメーカー営業マン


佐々木さんとかいうあだ名、そういやつけとったわ笑


あのあと、全然違うことででわたしが連絡していろいろお願い事があってやってもらって一回ご飯行ったんや。(かなりはしょった)


女子っぽいひとやから、男女のノリにならず、あと、適度な距離感を保っていればひとつも問題なかった。


その時にはもうお互い相手がいて(互いに前の彼氏・彼女)、話し合ってた。


その後、わたしに彼ができたタイミングで佐々木さんにも彼女ができた。佐々木さんがわざわざ、報告・相談、そして、ノロケの連絡くて発覚したねん笑







佐々木さんはかなりベタ惚れてた。可愛い連呼。元カノの時とは大違いやった。彼女さんとも相談所で出会ったってゆうてたけど、もうふつーに恋愛してて相思相愛感満載で羨ましい限りやった。


それに、佐々木さん好みの、ナント12才も年下やったからビックリやった。


わたしは、年下っていうところに唯一無二のステイタスを感じるかつ、それは全人類共通の価値観や〜〜〜みたいな考えには嫌悪感を抱く。(差別と同じにおいを感じる)


案の定、佐々木さんのノロケ方にはそのにおいが感じられたので、チクチクっと言ったら、


「実は僕、魔法使いなんで、それくらいの若い子じゃないと経験と実年齢とが釣り合わん」


とかなんとかかんとか、ちょっと落ち込んだように言った。


なんかごめんわたしが偏見もってたごめん性格悪いほんまごめんって、心の中で焦った。


続く