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【過去記事】
1 人生二度目の告白、私が惚れてしまった人……きっかけはネット婚活
2 経歴は婚活4年史上過去最高、でも、飾らないピュアさにむしろ裏を感じる
3 国家公務員の若き研究者とかキラキラしててもう……まぶし……
4 手が届かないと思ってた人からの『あいさつ』
5 メッセージを待ってそわそわ時間を過ごすなんて無粋だわ!
6 念願叶って届いたのは文字制限いっぱいの超長文
7 研究者さんからの初めてのメッセージはとっても好印象







そんなこんなで。


私たちは無事に連絡先交換を果たすことができた。


葉月『最後の最後でマジボケをかましてしまっていました……お恥ずかしい……』
研究者『連絡先交換できましたし大丈夫です(^ω^) とは言え僕も、慌てるあまり個人情報をペラペラと……お恥ずかしい限りです』


なんて短文やり取りを数件し、夜も遅かったってこともあってその日は床に就いた。


さて翌日以降、私たちは300字の文字制限がなくなったことから、思う存分の分量でメール交換を始めることができた。(今から考えると絶対オカシイ)(絶対オカシイ!)


一日500字ちょいくらいのメールを1日1通ずつ、交換していたの。その時、私はなっかなかの激務やって。毎日の楽しみは、研究者さんとのメールのやりとりやった。


何をそんなにやり取りしていたかというと、自分たちの基本情報、大学、その後の経歴、好きなこと、興味があるもの、最近気になること……深く深く、かつ、流れるように、話は続いた。


仕事が忙しいと、時間もあっという間に過ぎてく。


研究者さんと実際に会ってみたい気持ちはあったよ。でも、当時の私はそんなこと、自分から言えるはけもなく……(今もまぁそんな感じやけど)(当時よりハードルは下がったよ)。そうして思いは募りに募り、連絡先交換をして3週間目。(今となってはありえないくらい長い!)ことは起こったねん。



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