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【過去記事】
1 人生二度目の告白、私が惚れてしまった人……きっかけはネット婚活
2 経歴は婚活4年史上過去最高、でも、飾らないピュアさにむしろ裏を感じる
3 国家公務員の若き研究者とかキラキラしててもう……まぶし……
4 手が届かないと思ってた人からの『あいさつ』
5 メッセージを待ってそわそわ時間を過ごすなんて無粋だわ!





家に帰りつき、ママンが用意してくれてた夜ごはんを食べる前くらいから、あんまりチェックしてもいっしょやってことにようやっと気がついて、スマホを封印してた。(ビバ実家暮らし)(干物女になりつつある2016年秋現在)(彼と別れる5秒前なう……)(婚活5年生のはじまりへのカウントダウンなう……)(……『なう』ってもう死語?)


思い出そう。


満腹感で満たされ、さて次はお風呂〜と服をぬぎぬぎし、生まれたままの姿になった私(ちょっと書いてみたかっただけ)。スマホは洗濯機の上。やっぱり気になったので、スマホをチェックした。


『こんばんは、昨日はあいさつを返してくださってありがとうございました。昨夜には返答に気づいていたのですが、夜も遅くご迷惑になってはいけないかと思い、改めて返信を……』


メッセージの文字制限いっぱい、300字きっかりの文章。さっすが、論文で慣れてはるのんか。(←先入観)


超大作の文面に、引いてしまう人もいるかと思うけど、私は嬉しく思う。真摯に向き合ってくれてるように、また、自分に興味もってもらえてるのかなって、思えるから。

 



▶▶▶7 研究者さんからの初めてのメッセージはとっても好印象