【過去記事】
1 久しぶりにエヴァのふれあいパーティーに参加した時のこと
2 婚活パーティーで4人の収穫があったよ
3 モロ好みの男子とごはんに行くことに
4 高スペック男子≠常識人
5 初めての食事は私チョイス、なぜなら
6 お店の雰囲気があまりに良すぎて恥ずかしくなった
7 こんなに話題がなさすぎて気まずくて苦痛なのは初めての経験だったかも
8 パスタ1280円はそんっっっなに贅沢?
9 食事の場は盛り上がらないし相手が何を考えているのかわからない
10 きったない食べ方にドン引き
11 意外な展開、仕事の話で盛り上がる
12 食事やデートを切り上げるのは楽しい時こそやと思ってる
13 くちくさい(※ちょっと汚い内容)
14 二軒目へのお誘いの適切な断り方が未だによくわからない
15 まさかの!カフェで見ず知らずの第三者が加わる
16 婚活で出会った男と、カフェで出会った控えめイケメンと、奇妙な三人で







学生くんは声を掛けてきたとは言え、控えめな感じも好印象やった。


でもな。


なんか、こわかった。目が落ち着いてたの。肝が据わっているというかなんというか……上手く表現できひんけれども、なんか、なーんか、こわいと感じるものがあった。


今となってはなぜかはわからないけど、学生君が、私の苦手とする雰囲気をもっていたからかもしれない。


学「社会人の経験もないので……よかったらいろいろと、教えてもらいたいです」


返答に困ってポッターを見ると、ポッターは「えっ」て感じで私を見た。


あかん、頼りにならん!


ほんま、学生君がいい子やったら申し訳ないんやけど……。私の警戒レベルは急激に上がった。


葉「なんかね、ネズミ講とかそういうのあるやん。カフェとかで話しかけて、仲良くなって勧誘するらしいん」


笑顔のまま言った。学生君も笑顔。ポッターは真顔、で、私を見た。


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