【過去記事】
1 久しぶりにエヴァのふれあいパーティーに参加した時のこと
2 婚活パーティーで4人の収穫があったよ
3 モロ好みの男子とごはんに行くことに
4 高スペック男子≠常識人
5 初めての食事は私チョイス、なぜなら
6 お店の雰囲気があまりに良すぎて恥ずかしくなった
7 こんなに話題がなさすぎて気まずくて苦痛なのは初めての経験だったかも
8 パスタ1280円はそんっっっなに贅沢?
9 食事の場は盛り上がらないし相手が何を考えているのかわからない
10 きったない食べ方にドン引き
11 意外な展開、仕事の話で盛り上がる
12 食事やデートを切り上げるのは楽しい時こそやと思ってる
13 くちくさい(※ちょっと汚い内容)
14 二軒目へのお誘いの適切な断り方が未だによくわからない







カフェに入って1時間以内には出ようと踏んでた。けど、気まずいままの状態やったらよけいに疲れるやん。


やし、唯一私がポッターに対して興味があった「仕事の話」を切り出した。


参照:意外な展開、仕事の話で盛り上がる


仕事の話はある程度してたので、今度は過去に遡ってった。大学時代に何を学び、なぜ院に進み、院ではどのような研究をし、結果、今の職に就くに至ったのか。


対してポッターは、私の学生時代の専攻に興味があったよう。詳しく話を掘り下げてきたので、つい、私も説明に熱が入り……。







「あのっ、すみませんっ」


私が話していた時、不意に声をかけられた。


声をかけてきたのは、テーブルを1つ挟んだ隣で机に向かっていたあの、大学生とおぼしき男の子だった。


参照:二軒目へのお誘いの適切な断り方が未だによくわからない


「さっきから隣でお話を聞いていて……すみません、とても興味深かったもので」


頭の中がハテナでいっぱいになった。


私たちの話しが興味深かったのか。そうか。それで話しかけたのか。そうか。


……いや。私は宗教とかマルチとか、そんな類の勧誘ではないかと警戒した。ただの純な子やったらほんとに申し訳ないけどもな。


葉「ほんとですか〜(^^)」


とりあえずフレンドリーに反応した。


ポッターは予期せぬ出来事に驚いてか、目を見開いて目力を発揮しつつ、学生君を凝視してた。


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