【過去記事】
1 久しぶりにエヴァのふれあいパーティーに参加した時のこと
2 婚活パーティーで4人の収穫があったよ
3 モロ好みの男子とごはんに行くことに
4 高スペック男子≠常識人
5 初めての食事は私チョイス、なぜなら
6 お店の雰囲気があまりに良すぎて恥ずかしくなった
7 こんなに話題がなさすぎて気まずくて苦痛なのは初めての経験だったかも
8 パスタ1000円ちょっとってそんなに贅沢なん?
9 食事の場は盛り上がらないし相手が何を考えているのかわからない
10 きったない食べ方にドン引き







葉「◯◯をしてます」
ポ「へ〜、大変そうですね」
葉「忙しいですけど、楽しいですよ」


当時の私は専門職かつ、仕事人間。仕事の話をするのは好きやった。


やし、これまでの沈黙やポッターだけがごはんを食べてるといったこともあって、私は仕事についてしゃべりまくった。


食べてるポッターをあまり見ないようにしながら。







仕事の話をしていると心なし、ポッターの目力が増しているように感じた。


葉「すみません、仕事の話になるとつい、熱が入ってしまいます」


ふと我に返って、私は言った。ポッターはパスタを吸い込みながら、首をブンブンと横に振った。


ポ「ひほほのははひ……」


パスタでいっぱいの口元を手で隠しながら、ポッターは何かを言った。


葉「ん?(^^)」


そんなに口に入れるからやんけ。あほちゃう。


ポッターはパスタをごくりと飲み込んで、言った。


ポ「仕事の話、好きです。一生懸命にしてる人の話は興味深い」


あほちゃうって思ったの、撤回。




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