【過去記事】
1 久しぶりにエヴァのふれあいパーティーに参加した時のこと
2 婚活パーティーで4人の収穫があったよ
3 モロ好みの男子とごはんに行くことに
4 高スペック男子≠常識人
5 初めての食事は私チョイス、なぜなら
6 お店の雰囲気があまりに良すぎて恥ずかしくなった


食べ物とお店のことばっか書いてたわ。ポッターのこと全然書いてない!





私たちは飲み物とパスタをひとつずつと、サラダをひとつ、注文した。そしてとりあえず『乾杯』をした。そして……。







注文するまでは良かったん。食事をするためにメニューを見て、選ぶ、っていう『こと』があったから。それらが一応、話題となり、間をつないでくれた。


でもそれらの『こと』を終えると、何も話すことがなくなってしまった。


私はいつも、適当にマシンガントークをして沈黙を乗り越えてきた。でもこの日はなぜか、何にも話題が思い浮かばなかった。何を話せば良いのかわからなかった。


お店のおシャンティーな雰囲気にのまれたのか、はたまた、ポッターの『ちゃんとした社会人の男感』に恐れおののいたのか。


なんかねー。自分より遥かに頭よさそうでお育ちよさそうかつ、そうでない人を下に見てるタイプの人かつ、しっかりしてそうに見える人、は、私、苦手なん。マシンガントークなんかしたらお育ちがバレるし、アホもバレるし……。


そんな、私が苦手とする雰囲気を、ポッターは持っていた。


ポ「……こんな感じのお店にはよく来られるんですか?」


先に言葉を発したのはポッターだった。




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