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【過去記事】
1 婚活パーティーに理想の王子様がいた。
2 星野さんの見た目がどれだけタイプだったかを言いたいだけの文
3 マシンガントークをなくした私はただの……
4 盛り上がらない自己紹介からの中間印象チェック
5 人を見る目に自信がなさすぎてー\(^^)/
6 おお、おフランスっぽい
7 パーティーに美女がいると虚しくなる
8 つくづく私は根暗だと思う
9 リア中怖い
10 女がトイレにたむろして愚痴を言い、運悪く当事者が居合わせるというドラマのようなアレ




パーティー☆パーティーで出会った星野さんのお話。


私は完全に、個室から出るタイミングを逃してしまった。


音姫も鳴り終えるかどうかというところだったので、とりあえず、ガラガラとトイレットペーパーを丸めてさらに『やることやってます』と主張していた。やっぱり自己満足やけれどもさ。


そうしてしまうと、あとはトイレの水を流すだけ。それしかやることがなくなってしまう。あとは……個室を出るほかない。


気まずい、気まずすぎる。


AとBはこれからの流れの話をしていた。Aはカップル不成立、Bは成立だったから。Bはカップリングした相手と少しお茶してから、Aと合流するという話しになっていた。


ふたりがそろそろ出て行くんだろうという雰囲気は察した。


はやく出てけ出てけ。


女B「いちおトイレいっとこ〜っと」
女A「荷物持ってるわ」
女B「ありがとー」







私は諦めた。もう、個室を出ようと決心した。気まずかったって、もういい。どうせ一期一会やしって、思うことにした。


レバーに手をかけ、水を流し……。


個室を出ると、女Bらしき人がもう一方の個室に入るところだった。女Aは私が誰か気づいたようで、空気がピンと張ったのを感じた。


手を洗って、乾かして、念のため鏡を見て。


横目でみた女Aはあの、きれいなお姉さんだった。パーティーに美女がいると虚しくなる。でも明るいところでみたお姉さんは少し、老けているように見えたので、なんだかちょっと嬉しく思ってしまった。



▼ 星野さんと出会ったパーティーです



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