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【過去記事】
1 合コンで会ったくまモンとの話
2 私はやっぱり見る目がないのか
3 合コンの雰囲気をさらさらと
4 後輩が分析した私の良かったポイント
5 ぐっだぐだな待ち合わせ
6 アニ○イトとか本当にやめてください
7 自律神経を乱れさすのが上手なんだから
8 びびる。
9 くまもんへのイラッイラが募った理由





もう無理やわと思いました。


でも、いい年した大人やし、公衆の面前でバトルになったり、あとはこれいじょうイライラするような事態にもちこんだりしてはいけないと思ったので、とりあえず切り上げて帰る方向にもっていこうと思いました。


私は机の上のレシートをとって、「そろそろ行きましょうか」と、ひとりでさっさとレジへと向かいました。自分の分だけお会計を済ませ、店の外へ。そのまんま帰ってしまおうかとも思ったけれど、とりあえず待ちました。


店外に出てきたくまもんは、無表情で私の顔面ガン見しながらもたもたと、財布をカバンにしまっていました。とろいねんムカツク。


葉月「おいしかったですね、帰りましょう。駅はどちらですか?」


いっこくもはやくさよならしたかったんですが、万万万が一のことを考え、『送っていくよ』、または途中まで一緒に帰ろう的なことにならないようにと先手を打つことにしました。


くま「●●駅から〜……」
葉月「そうですか、では道すがらですね、私は△△ですので」


くまが△と言えば私は●というつもりだったのね。で、さっささっさと歩きながら●●駅と△△駅の分岐点へ向かいました。店から上手いこといくと1分もかからないところなの。でも運悪く、赤信号にひっかかってしまった。


くま「俺な、どっちかやと思うねん」


おもむろにくまが話題をふってきました。イヤミでもちくちく言われるんかと思ったけれど……そんな私の想像のナナメ上を行くことを、くま野郎は言いやがったのです。





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