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【過去記事】
1 合コンで会ったくまモンとの話
2 私はやっぱり見る目がないのか
3 合コンの雰囲気をさらさらと
4 後輩が分析した私の良かったポイント
5 ぐっだぐだな待ち合わせ
6 アニ○イトとか本当にやめてください
7 自律神経を乱れさすのが上手なんだから





葉月『どーもー』
くま『……』


いやなんでお前不機嫌そうにふてこい顔しとんねんハゲとかって心の中では悪態ついたけど、でもこいつ、大柄なうえにふてこい顔したら怖く見えちゃうので、特に何にも言えなかった☆☆☆


くまモンはアニメイトの袋をカバンに詰め込みながら、ゆっくり何かを話していました。←覚えてない。ただ、初めて間近で見るくまモンは、割とおしゃれで意外だった。スーツも靴もちゃんとしたのんっぽかったし、髪も整ってた。


葉月『カフェでもいいですか?』


藤田、先手を打ちました。というのも居酒屋とかお酒が入ったりするようなところに行きたくなかったから。長居すんのは嫌やし、ひとりで夕食を食べる時のようにちゃちゃっ、ぱぱっと終わらせようと思って。


案の定、くまモンは居酒屋に行きたいと少し粘られたけど(しかも電車で数駅移動せねばならんかった)、『くまモンにお酒は似合わないですよ〜』『ひとり暮らしでしょ?健康食屋さんがあるから……』なんて適当にわーわー言って、カフェにしてもらいました。


とりあえず、会ってしまったからには後腐れなく気持ちよい場にしてさよならをしようと思い、私の数少ない接待経験を思い出しておもてなしを試みました。


無駄なサービス精神がしみついてしまっているようです。ただのええ顔しぃか(´・ω・`)


この時にはくまモンとの険悪ムードもなくなっていました◎
ただ、ほんとうに自律神経が乱れたのか、私の手は細かに震えていました\(^^)/ 







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