【過去記事】
1 友人とホワイトキーに初参加するも……序盤から嫌な予感。
2 やはりこの回のパーティーは不発な気がしていた。
3 ときめいた相手は宮川大輔☆
4 ぼっちなフリータイムを予期して逃亡
5 実りのないフリータイム
6 根暗チキン、駄々をこねる。
7 女性からのアプローチなんて私にとっては公開処刑なんだよ。
8 ネガティブな私でも、これ、カップリングできるんちゃうんみたいな希望を抱いてしまった。
9 正直に書くけど、私はタイプの彼を前にして、猫をかぶった。
10 カップリングできるんじゃないのっていうフラグが立ってると信じてやまなかった\(^o^)/


宮川さんの話の続き。



いよいよ女性の時間がやってきて、小百合ちゃんも私も、スタッフさんから封筒を受け取りました。結果は……



ふたりともカップリング成立\(^^)/



私は宮川さんと、小百合ちゃんは第一希望の年下クンとでした◎



小百合ちゃんも私もカップリングを果たしたわけなんですが、ふたりしてかなりテンション上がってました。だって私たちふたりにとって、カップリング相手はなかなかのストライクの見た目と雰囲気だったから。わーきゃー小声で言いながらエレベーターを降りると……そこには宮川さんが待ってました。



宮川「ありがとうございます」



宮川さんは頭を下げておじぎをしてくれました。つられて私も小百合ちゃんもおじぎ。



小百合ちゃんは少し離れたところにいるカップリング相手を見つけ、「じゃっ!」と二カッと笑って去って行きました。



宮川「ええのん?」
葉月「はい、あの子もカップリングして。私たち、カップリングしたらさよならしよって決めてたから」



そんなことを言った気がします。たぶん。で、なんやかんや話しながら晩ご飯食べよーってなって、イタリアンかどこかに入って。いろいろと話をしました。



宮川さんは学生時代から3年程付き合った彼女と別れてから、ずーっと相手がいなかったそう。合コンは何度かしたけれど、どうも上手くいかなかったのだとか。で、大学時代の友人といっしょに、今回の婚活パーティーに参加したと。私はその時初めて、宮川さんがお友達と来ていたことを知りました。お友達は残念ながら、カップリングに至らなかったとのことでしたが、気を利かせて先に帰ってくれてたんやと。



私は結局、宮川さんのお友達が何番さんだったのかわからなかったけれど、まぁそんなことはどうでもよく←、この時はもうなんか、宮川さんのこと「いいな〜」なんて思って……雰囲気もよかったし、地元の近さから運命的なものなんて感じてしまったりして、「こんまんまいったら付き合うのも時間の問題かな〜」って思えちゃうくらい、脳内はぴよぴよしていました。




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