【過去記事】
最大規模のおみぱ1 お話時間はまさかのひとり1分半。
最大規模のおみぱ2 ドストライクの男。
最大規模のおみぱ3 イケメンに心がざわつく。
最大規模のおみぱ4 『イケメン』と『好みのタイプ』とは違うね。
最大規模のおみぱ5 調子に乗って自己嫌悪。
最大規模のおみぱ6 カップリング発表!
最大規模のおみぱ7 カップリングするも、微妙な心境で会場を後に。
津田さん1 これって一目惚れ?
津田さん2 ありのーままのー。

津田さん3 この時、私のちっぽけな積極性が開花した。

津田さん4 これがいわゆる恋の甘酢っぱさなのね(*´ω`*)

津田さん5 ありのままにダダ漏れる恋心。

津田さん6 素でいようとしてたら脳内お花畑全開女になっていた。

津田さん7 痛い女との自覚はあるがノロケさせてください。

津田さん8 私の暴走トークは止まらない。

婚活パーティーで大本命とのカップリングの成功率を上げるテクニック男性編 〜印象を残す〜

津田さん9 やっと素敵な人に巡り合えたと、心が満ちあふれたよ。
津田さん10 なんぼベタ惚れても信用はしないよいっぱい観察するよ。






車内での話題は、「敬語を止めよう」「互いの呼び名を変えよう」なんて、これからに向けた下準備的な、なんかええ感じですやん的な内容。津田さんは私のことを呼び捨てで呼ぶことになり、私は津田さんの下の名前の一部を呼ぶことになりました。ちなみに『津田さん』という名前は俳優の津田寛治をうんたらかんたらしたところから来ています。過去記事はこちら



だがチキンな私にはハードルが高かった。



津田「じゃあ一回、俺の名前読んでみて?」
葉月「…………
津田「ぶほっ」



敬語は取れへんわ名前を呼ぶ時に照れて変な間が空くわでてんやわんやでしたが、津田さんはそんな私を、照れながらもいじっていました。婚活パーティー以来、初めてお会いしてお話しましたが、やっぱり津田さんは私の好みで。いじってくる感じもたまりまへんでした。ちょっとSぽい感じがたまりまへん(*´ω`*)ぐへへ



そうこう話しているうちに、気づくと30分が経っていました。



葉月「すみません、もう時間がきちゃったので、そろそろ帰ります」



この日、私は用があったので帰らないといけませんでした。津田さんにはもちろん、事前にそのことは伝えてありました。



津田「そっか……今日はありがと」



津田さんはそう言って、ゆっくりと左手を差し出しました。





こ・れ・は(*´`*)



よだれが垂れそうなのを必死に押さえ、私は右手を重ねました。やべぇわきゅんきゅんだわ。ハグをするわけでもなくキスをするわけでもなく、ただ手を重ね……そしてその気恥ずかしい雰囲気に耐えられなくなりそうだったので、わりとすぐにさよならしちまいました。



ほんま、あかんねんこういうのん…………(´・ω・`*)



さて後日、この日感じた女の影について友人に話したら「そんなん考えすぎ!」「昔から細かいことばっか気にして……」なんて呆れられてちょっぴり反省しました。それでも、まぁひとつの注意点として留意しておこうなんて思ってました。やっぱり考えすぎなんかな?





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津田さん12 まさかの○○好きをカミングアウトされる。