【過去記事】
最大規模のおみぱ1 お話時間はまさかのひとり1分半。
最大規模のおみぱ2 ドストライクの男。
最大規模のおみぱ3 イケメンに心がざわつく。
最大規模のおみぱ4 『イケメン』と『好みのタイプ』とは違うね。
最大規模のおみぱ5 調子に乗って自己嫌悪。
最大規模のおみぱ6 カップリング発表!
最大規模のおみぱ7 カップリングするも、微妙な心境で会場を後に。
津田さん1 これって一目惚れ?
津田さん2 ありのーままのー。




上手い具合にエレベーターが来たので、私たちは乗り込みました。パーティー会場の周りには居酒屋が多く、私たちが乗ったあとから団体さんが駆け込みで乗ってきたので、津田さんと私は奥に追いやられました。



津田さんは私の左斜め前。適度に筋肉がつき、筋が通った細めの腕、そんな腕をうっすらと包み込む細くて長い毛、空気を挟んで伝わる津田さんの温もり、ほんのり香る洋服の洗剤の香り……。



やっぱり、ドストライク\(^^)/



これがチャンスとばかりに、背後から津田さんを堪能しまくりました。セクハラだね。



時間はもう21時を回っていました。でももう少し一緒にいたい……(´・ω・`)
とは言え、こんな時間に女の方から誘うのはいけないと思い、津田さんと一緒にエレベーターを出て、ただただ歩いていました。アドレス交換だってしてなかったけど、なぜか焦りのような気持ちはなく、津田さんとカップリングして隣にいられる穏やかな幸せに浸っていました。



なんとなく、津田さんもゆっくりゆっくり歩いてくれているような気がして。それはそれは甘酸っぺぇ気持ちでした。



津田「……どの駅から帰るんですか?」
葉月「○○駅です」
津田「逆やん!」
葉月「うーん、▲駅からでも帰れるしと思ってついてきました(^^)」
津田「僕、今日車で来てるんですよ」
葉月「方向、こっちなんですか?」
津田「いや、てっきり▲駅から帰るのかなーと思って……」



ふたりとも、互いが▲駅から帰るんだと思って、無言のままに▲駅へと向かっていたのでした。なんなんこれ、なんなん。
私は心の中で悶えるばかりで言葉が出ませんでした。大丈夫、顔はとりあえずにこにこしとったから、きょどってるようには見えへんかったはず。ちょっとの沈黙のあと、津田さんは言いました。



津田「もう21時やけど……もしよかったら、もしよかったらこれから軽く、ごはんでもどう?」



うおおおおおーーーーーそんな気を遣って言ってもらわなくても行くし行くし行くし行くし(・∀・)!!!



そうして、私はさっそく津田さんと、ごはんへ行くことになりました♪♪





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津田さん5 ありのままにダダ漏れる恋心。